ジャンクな脳と記憶

気になる話題などを取り上げています。

生活

「マインドセット」

皆さんは何かに向けて歩いていますか?以前は何かに向かって努力していたが、少し難解な事柄にぶつかり、そのまま挫折して、自己嫌悪に陥ったり、ひどく自己肯定感を毀損したような事はあるだろうか? キャロル・s・ドゥエック著「マインドセット」は再びあ…

「頑張らない戦略」

今回は「頑張らない戦略」を元に語る。この本のコンセプトは効率よく行う事で「頑張る」という無駄な努力をなくしていく、という事だ。 昔、試験勉強で頑張って何時間も勉強したのに、全く良い点がとれず、逆に遊んでいるように見える奴のほうが良い点を取っ…

生産性と自主性

今日は「生産性」と自主性について語る。どちらも日本企業が苦手とする分野ではないだろうか、未だに、FAXが幅を利かせていたり、上司が何となく個人の経験での物の言いよう(数字や分析をせず、ただ何となく命令を出す)そしてやたら忖度発言が多いようなら…

人生の意味とは

人生に意味はあるのか?あらゆる哲学や識者が人生の意味を語って来たが、人生とはそれはあくまで主観的な物であるから、その意味というのもやはり人それぞれなわけだ。だから第3者が意味を説いても、やっぱりピンとこないし、何となくこれが生きている意味な…

後回しにしない技術とは

はい、皆さん今日は人生で一番若い日です。やるべき事があるのなら、今すぐ取り掛かろうではありませんか。今回は「後回しにしない技術」と言う本を紹介する。 皆さんはどうでしょうか?子供の頃、夏休みの宿題は早く終わらせる方でしたか?私は最後の一週間…

一日にあった事を書く、そして原因を考える。

本日は中々無礼な男に会った。その頭の弱そうな小太りな男は平然とため口を叩き、馬鹿にしたような言いぐさだったが、(無論無知なのはその男のほうだ)自分の知りたい事を無遠慮に聞きながら、聞いた答えが自分の納得いく答えではないと、そのような態度を…

自分が原因と考える

さて、今回は「自分が原因」という観念を考える。日常社会では、不確定要素がありすぎて予定通りにならない事は日常茶飯事であるであろう。ましてや、他人の因子が加わる事で、その確率はぐんと上がる。 その失敗は誰かがミスをしたせいであり、自分は完璧に…

自分を褒める事の重要さ

さて、今回は「自分を褒める」です。自分を褒めるとはどういう事か、字の通り、自分自身を承認する事に他ならない。 現代社会では、ありとあらゆるものが自分を否定してくる。町を歩けば、目につくのはコンプレックスを煽る広告ばかり、TVやWEBでもやっぱり…

メンタルタフネス

メンタルが強い人というのは、一歩間違えると我儘で傲慢になりかねないが、概ね社会の中でプラスに出る事が多いのかも知れない。 そもそもメンタルが強いとはどう言う状態なのか?。 何を言われてもめげない状態なのだろうか、めげないとはどういう事か 「反…

書評「整える習慣」

最近何かにつけて「整える」という言葉をよく聞く、体を整える、メンタルを整えるみたいな言葉が喧伝されている昨今、あらためてみんな疲れていると感じます。 そんなストレス社会にいろいろな啓発する情報があるのですが、いろんな意味でコンディションを整…

書評「ストレスフリー超大全」

みなさんごきげんよう、ご機嫌じゃない人も多々いるでしょう。そう、この世の中、どこへ行ってもストレスだらけ、「幸福」ってなんだっけ?と自問自答したくなるこのっご時世・・・いや、本当に「幸福」ってなんだろう? 「幸福」になりたいと誰かが言えば、…

書評「心」

先日、ある人を見た。その人は子供であったが、尊敬するに値する価値観を持っていた。 お目当ての物が売り切れで無く、明らかに見劣りする色のものしか残っていなかったのだが、彼らはこう言ったのだ。 「赤色を買いに来たけど、もう青色しか残っていないね…

書評「知性を鍛える 究極の筋トレ」

さて、皆様「筋トレ」していますか? 私はしています。「筋トレ」をしている兄貴たちには科学的根拠を、 まだ、「筋トレ」していない諸兄たちにはやる気を起こさせるために、この本を読もう。 死ぬまで自分の足で歩きたい。 歩けなくなる。健常者なら想像も…

事始め

// サラリーマン人生を何年もやっていると、なんだかどうして働いているのか分からなくなると思う。 趣味である読書を通じて、無意識に自分の求めるものを改めて考えてみると、どうやら自分は相当怠け者のようだ。 ここ数年で読んだ本 ハッピークエスト 年収…

何故アフロなのか?-寂しい生活

稲垣えみ子さんの著書「寂しい生活」を読破した。 彼女を知ったのは確か「報道ステーション」に出演した時であったと思う。その相貌もかなりのインパクトであったが、言動も一線を駕す発言であった事で興味をもった次第である。 稲垣さんは強烈な「ボンバー…

たのしい縮小社会

我が日本は人口が減っているらしい。このままで行くと2055年には1億人を割り込むという。 これに対して、人口減少は国力の低下という事をよく耳にするが、本当にそうなのだろうか? 欧州各国に比べて、日本は人口が多いし、密度も過密である。日本より人口が…

チキンとパスタ

今回は料理の話 料理はあんまり得意ではないですが、一人暮らしであった時もそれほど作ってはいません、しかし自炊するメリットは計り知れず 家計に優しい 健康に優しいい 腕が上がれば楽しい 人に(主に嫁さん)喜ばれる てなわけで、ちょくちょく作ってい…

絶品「納豆キャベツ」

みなさん納豆は好きですか?私は大好きです。 嫁がデザートを食べている中、私はデザートと言い張りながら納豆のパックを空けています。 だって納豆はデザートですから。(キリッ) 私は納豆はドノーマルな感じで食するのが好きなのですが、今回ご紹介するキ…

名古屋観光ホテルシェルダンのランチに行ってきました。

シェルダン 今回はただのランチの話、先日スギ薬局のクーポンで名古屋観光ホテルにある「シェルダン」にお邪魔しました。 ランチはブッフェ方式で、ついつい欲張りになってしまいます。 料理人の方がブースに二人ほど見えていて、ステーキとローストビーフを…

所有する事で弱くなってしまう「持たない幸福論」

あなたは何のために生きていますか?この世で一番必要なものは何ですか? この質問の答えは人によって違うと思われるが、何人かは「お金」と答えるであろう。だが、お金自体に価値はなく、お金は何かと交換できるからもてはやされているに過ぎない。 で、物…

共感できるかどうかはあなたが純粋かどうか?「どん底から最高の仕事を手に入れるたった一つの習慣」

ここに二人の若者がいる。 若者は友人であるが、性格は真逆である。 いつも刺激を求めるストレートな性格の「シバちゃん」 おっとりとして、安定さを求める「ターくん」 この二人は仕事を通して垣間見る人生の意味を考えていくのだが、 シバちゃんは大学を卒…

それでも希望は失わない「ちょっと今から仕事辞めてくる」

皆さんは希望はお持ちですか?今日という日は笑顔で過ごすことができますか? はい、私はできません。 今の現状ではできません。 なぜなら、仕事がキツく、全く希望が持てないからです。 私は他の大多数と同じで、仕事が嫌でしかた無いのですが、仕事を辞め…

物を買わなければいい事ばかり?「より少ない生き方」

今回もミニマリストネタで行きたいと思う。 今まで色々な本を読み漁って来たが、幾つか心にヒットしたものがあるのだが、 物が少なく暮らす(ミニマリスト的な発想) 健康(運動と睡眠) 自然(人間のシステム的に自然は欠かせない) これらをひっくるめると…

シンプルさは美しい「365日のシンプルライフ」

今回はミニマリストネタ。 以前からものを少なくする事を座右?の銘にしてきましたが、題材がいかにもなんですが、フランス映画の「365日のシンプルライフ」を取り上げようと思います。 2013年作成のこの映画はミニマリストの視点と、青春ロードムービー的な…

地獄の沙汰も金次第?法多山に行ってきました。

静岡県袋井市にある法多山に行ってきました。この法多山は尊永寺というお寺があり、そこは団子が有名で(後述)尊永寺は厄除け祈願が有名な寺である。 いきなり幾つかの駐車場が存在しており、客引きも激しい、奥に一番近い駐車場があるのだが、そこに行くま…

目的無い世界はどうもこうも

いつの間にか2019年になっていたが、年末から鬼の忙しさにて、全く余暇がなく、今日正月休みが終了して、ようやく一息付いた次第であるが(昼から仕事なのだが・・) 寝る前に幾らか本を読んでいたが、いつの間にか寝てしまっていたので、ここで紹介するよう…

それにすべての人間は支配される「習慣の力 The Power of Habit」

皆さんは毎朝起きると、顔を洗いコービーを飲み、朝食を摂ったり、スーツに着替えたり、だいたい順番が決まっているのではないだろうか? それらは特別意識しなくても、無意識にルーチン通り、正確に行われる事があたりまえ過ぎて、その事すら気にかける事も…

人生とはこんなにもかっこ悪いんだ。死にたい夜に限って

「君の笑った顔、虫の裏側に似ているよね」 クラスメイトにそう言われた筆者。運命はいくばかアングラな方向に向かっていく・・。 今回は爪切男氏の「死にたい夜に限って」 この本は「日刊SPA!」に連載されていた「タクシーハンター」の恋愛エピソードを中…

電気は自炊?わがや電力。

わがや電力。ヨホホ研究所のWebページにて直販で販売中。 ヒッピーでミニマリストでライターという謎の人である「テンダー」さんの著書である「わがや電力」はテンダーさんが代表を務めるヨホホ研究所が発行している、いわゆる太陽光発電の本だ。 この本によ…

欲望の果ての末にあるものは何?

ものを選ぶ時の幸福感は家に帰ると途端に忘れてしまう。 やっと手に入れた物も、家に帰って見てみると、案外好きじゃなかった。何てこと君にもあるのではないだろうか? 人間だって、あんなに仲が良かった夫婦が仲違いして別れてしまったり、友人と呼べた人…