ジャンクな脳と記憶

本を通じて人生の幸福を考えています。

仕事

書評「売上最小化 利益最大化の法則」

みなさんの多くは会社員かと思うが、もし経営者なら色々な経営の勉強をしているかと思うが、今回のように「売上最小化」というキーワードはあまり馴染みがないのではないだろうか? 通常会社というのは「売上最上級主義」であり個人の成績も売り上げ目標とい…

書評「人生の勝算」

今回はLIVE動画サービスの「SHOWTIME」の社長である前田裕二さんの著作「人生の勝算」を解説していく。 まず、この本はアツい、おっさんが読んではいけないくらい暑い、若くて体力があり「自分はなんだって出来る」と感じていたあの頃を思い出させてしまう、…

書評「シン・ひろゆきの未来予想」

本日は2ちゃんねる創業者の「ひろゆき」こと西村博之氏の著書「シン・ひろゆきの未来予想」を解説していく。 著者はネットの界隈では結構な有名人であり、別名「論破王」と呼ばれている有名人であり、幾つも本を出しているが、私が読んだのはこれが最初です…

書評「結局、しつこい人がすべてを手に入れる」

しつこい人。私はしつこい人が苦手だ、しつこい人は自己中心的な人が多く、自分の言い分が一番正しいと思っているフシがある。だから、同じことを何度も言ってくる人を心底敬遠しているのだ。だから、本書「結局、しつこい人がすべてを手に入れる」をタイト…

書評「やりたい事が見つかる 時間編集術」

時間、それは誰もが均等に与えられた唯一の資産であり、資産と言われる全てを生み出す為の経験に当てる事が出来る万能のものである。つまり、時は金なりと言った諺があるように、生まれながらの与えられた時間というものの価値に気付いたものから、何かを成…

書評「プロセスエコノミー」

今回は「プロセスエコノミー」を読んだので感想を述べる。プロセスエコノミーは現代、というか今のコンテンツビジネスを考える際に、「新しい考え方だなあ」と思うのと同時に、「昔からあったよね」とも思えるものですが、発明の再発明とも言える内容とも言…

書評「SINGLE TASK-一点集中術」

さて、この世の中は「マルチタスク」である。手の中にあるスマートフォンと同じように、同時に何か行うという事が、まるで近代的のように持て囃されている。だが、我々の脳はシングルコアであり、マルチコアのように動かすには、高速でそれらを切り替えて、…

書評「一日にひとつだけ、強くなる」

プロゲーマーの梅原大吾さんの著作である本書は、たまたまキンドルのセールになっていたものを購入したものだが、私のプロゲーマーの認識を大きく変えるものであった。 なんでもそうであるが、お金をもらってそれを生業としている事をプロと呼ぶが、娯楽の一…

「人生の短さについて」

セネカ「人生の短さ」についてを読むと、紀元前の著作とは思えないほど、現代に通じる事が驚かされる。詰まるところ人間というのは、本当は変化などなくちょっとだけ、便利になった世の中に住んでいる。ただそれだけだという事である。 セネカは悪名高い「ロ…

「なぜ僕らは働くのか」

なぜ僕らは働くのか?この問いに答えるのは難しい。なぜなら、その答えは人それぞれで、正しさはある側面では間違いになったりして、捕らえようもない事であるからだ。ただ、どうやら我々は働くことが運命づけられているのか、働かないと落ち着かない、働き…

「礼儀正しさこそ、最強の生存戦略である」

/p> 「礼儀」とは今となっては「古風」であったり、「実力」とは全く関係ないように語られる昨今であるが、「礼儀」とはとても大事なもので、礼儀を欠いた態度がどれ程、世の中を停滞させているか、この本を紐解けば分かるであろう。 いきなりだが、私も昔は…

生産性と自主性

今日は「生産性」と自主性について語る。どちらも日本企業が苦手とする分野ではないだろうか、未だに、FAXが幅を利かせていたり、上司が何となく個人の経験での物の言いよう(数字や分析をせず、ただ何となく命令を出す)そしてやたら忖度発言が多いようなら…