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君は充電器やモバイルバッテリーを気にしているか?製品の寿命はそれで決まる。

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panasonicのモバイルバッテリー。過充電に対応したモデルである。

 

 

近所の百均に行くと、ライトニングケーブルやマイクロUSBなどのケーブルが激安で売られている。大概はアンペアが低い粗末なもので、充電に時間がかかる類のものなのだろう。

ネットショッピングなどでは激安のモバイルバッテリーをよく見かけるが、その判断材料がバッテリーの総容量だけになっていないだろうか。

 

iPhoneの故障の原因はケーブルなどの過充電が多い。

まだiPhone4Sの時代、サードパーティは好き勝手にドックコネクタのケーブルを作っていた。所謂Maide for iPhoneとロゴの無いやつだ。その粗悪なケーブルは、iPhone自体を蝕み、バッテリーを老朽化させ、果てには故障させてしまう。

したがって、ケーブル自体をLightningに変え、アップル管理品のみ市場に流通させるようにしたのは必然的であったように思う。

また、モバイルバッテリーも同じことが言えて、モバイルバッテリー自体の寿命やスマホ本体にダメージを与えるものであったら、使用を控える事が必要だ。

しかしケーブルはアップル認定のロゴを確認すればいいのに対して、モバイルバッテリーはその安全機構の説明が言及していないものが多い。

ここでは言及していないものは、その機能がないか、能力が低いと判断して。明記してあるPanasonicが安心して使えるのではないだろうか。

 

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正規ライセンスのlightningケーブルには必ずMade for iPhoneのロゴが付いている。

 

種類は4種類

容量やデザインで4種類あり、最も大きいQE-AL201なら5000mAhで、コンパクトなQE-AL102なら1880mAhだ値段はAL201で5000円前後、AL201でも3000円後半な場合が多く、アマゾンとうで購入できる物と比べると割高の印象をうける。

 

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デザイン的にはこのQE-AL202が一番いいが、少し大きい。

安心機能がすべて付いている。

加熱防止機構で加熱を抑える機能や過電流検知機能、付属のマイクロUSBも、曲がりに強いものを同梱している。どうやら、内部構造もバッテリーと充電回路が分離しており、どちらかに問題があっても火災などの事故を防げるようになっているらしい。

 

デザインも中々良い。おすすめはQE-Al202だが、コンパクトならAL101が良いと思う。

 また、どの機種にも100Vのコネクタが付いており、そのままコンセントに差し込めるのも中々のアドバンテージであると言える。そのプラグ自体も180℃回転するプラグであり、コンセント口が窮屈の時でも、それに合わせて回転する事ができて便利である。

 

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QE-AL101は手のひらサイズで一番扱いやすい。容量は2500mAhだ。

パススルーでACアダプターにもなる。

コンセントに差し込みながら、スマートフォンを繋げば、パススルーでダイレクトにスマホに充電できる。出先にスマホのACアダプターを持っていく必要がなくなり、多少なりとも荷物が軽くなるのは地味だが便利なのでは無いでしょうか。

 

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このように100Vの差し込み口つきなので、別途アダプターなどは必要が無い。差し込み口は180℃回転する。

どうせしばらく使うので、スマホの事を思って質の良い物を買おう。

世の中にはその効果が分かりにくいものがあるが、このモバイルバッテリーやケーブルなどは、つい安価なものに心が動かされ気味だが、人間が実は食事等がかなりの割合で健康に起因しているという事は、スマートフォンでいう食事、つまり通電のものはその製品の健康に大きく関係していると言える。

費用対価は分かりにくいが、そもそも何もトラブルが起きないという事は最善であるという事である。その点において、機能がハッキリ明記してある商品は購入しても良い製品なのではないでしょうか?