ジャンクな脳と記憶

気になる話題などを取り上げています。

ファミコン

地上の要塞の名前はサトウ・テムユル・ボワク。フォーメーションZ

フォーメーションZなんて、いかにも過ぎるタイトルだが、わかっていても買ってしまうロボットファンが切ない。 男子たるもの、ロボットに熱くならなければ為らない。とかのガンダムの生みの親「富野由悠季」が言ったとか言わないとか(多分言ってない)そう…

クルクル回るぜ!クルクルランド。

ファミコン前期らしく、文字だけのシンプルなタイトル。少しジャズっぽい音楽と不思議な操作感で印象的ないい一本である。 謎の丸い物体には目玉がついており、進行方向をじっと見つめている。それが、これが無機物では無く、生物という事を表していた。完全…

中央競馬場よりファミリージョッキー

ファミリーなんちゃらはこの頃よくあるタイトルの一つ、他にもファミリースタジアムや、ファミリートレーナーなどがある。 競馬と言えば、国が認めたギャンブルだが、それ以上に馬という生き物にスポットライトが当たる不思議なギャンブルだ。馬は騎手かそれ…

日本一有名な犯人ポートピア連続殺人事件

潔いタイトル。全てテキストで表現しており、またドラクエでお馴染みのメッセージ送りシステムが、会話のリズムを生んでいる。ヤスの顔も今見ると味がある。 ファミコン初のアドベンチャーゲームであるポートピア連続殺人事件は、まずカセットの挿絵が今まで…

イースは良いっすYS

ファミコンにしては頑張っているタイトル画面。どうやらビクターはこのタイトルで力尽きてしまったようだ。 Ysはイースと呼ぶ。日本ファルコム社から1987年にPC用として発売されたのをきっかけに、各機種に移植され、未だに新作が発売される人気シリーズであ…

悪いやつは地下に潜る ウィザードリィ

心が踊るタイトル。当時アップルやPCでしかプレイ出来なかったタイトルがプレイ出来るということで、ゲーム少年達の心は激しく踊った。 昔から悪党は地下に潜るのがお約束となっていて、ウィザードリィの敵役のワードナーさんも当然地下迷宮に潜って勇者を待…

教育ソフトの光と影

同社のポパイと同じ面構成を持っているが、ゲームは全くの別物。これで英語が覚えられたらすごい。 今回はポパイの英語遊びを取り上げて見たいと思う。このソフト所謂教育ソフトという立場であり、ゲームが勉強にも役立ちまっせ!という思想が含まれている。…

忍者はニンニン。忍者くん阿修羅ノ章

ド派手なタイトル。だが、その世界観にはあっているが、いまいちストーリーが分からない。阿修羅の章と書かれているが、当然大日如来の章とか薬師寺の章とかは無い。 忍者くんは、赤色の忍者装飾を身にまとった忍びの者であり、そのアクション性で話題となっ…

怒!世の中に蔓延る怒号を蹴散らせ!

タイトルはアーケード版を踏襲した内容で、飛行機が墜落するアニメーションも収録。否が応でも期待が高まるが、すぐにその期待は砕かれる事となる。 「オレがアメリカを愛したように、 アメリカもオレを愛して欲しかった」 これはかのシルベスター・スタロー…

マイティ・ボンジャック その2

さて、マイティ・ボンジャックの事を記述しようかと思うのだが、このソフト実は最後まで解いていないのであった。マイティボンジャックが発売されて一月後にまさかの国民的RPG「ドラゴンクエスト」が発売されてしまって、世のファミコン少年たちは「ドラゴン…

マイティ・ボンジャック その1

1986年と言えば、ダイアナ妃とチャールズ皇太子が来日した年である。ダイアナ妃は後に悲劇的な(そして劇場的な)最後を遂げるのだが、その時はダイアナフィーバーとして世間を賑わしていた年であった。 その年にマイティボンジャックは発売された。ゲームセ…