ジャンクな脳と記憶

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差し込むストレスにさようなら。リバーシブルマイクロUSB

 

 

 

私はスマートフォンは主にiPhoneをしようしているが、他にも読書用にキンドルHDX、他にもギャラクシーS6などを所有しているのだが、概ねどの端末も満足している。

が、唯一不満なのはマイクロusbが裏表がある事だ。

iPhoneをつかっている方ならご存知かと思うが、iPhoneのコネクタはリバーシブルで表裏がない。これは地味だが凄い便利で充電という毎日行う作業で一々表裏を確認する事の煩わしさを解消できる素晴らしい機能なのだ。

これだけでiPhoneを選ぶ理由にもなりうる(大マジ)が、ここに来てマイクロusbのケーブルでなんとリバーシブル設計のものが現れたので紹介したいと思う。

実は昔使用していたXperiaAXというダメ機種が、ケーブルの表裏間違いのため本体側コネクタが曲がってしまい買い換えた思い出があるのだが、それからマイクロusbの機器の充電にはかなり気を使うようになってしまった。

新しいネクサスにはタイプCが採用されていて、こちらはiPhoneのライトニングケーブルのように表裏がないらしくやっと出たか的なものがあるが、まだまだこれからの規格であるし、まだしばらくはマイクロBの機器を使用しなければならないので、この充電の度に気を使うのは勘弁して欲しいところである。

 

で、話は戻るが、今回私が購入したのは海外製品と思われるリーセンテックという会社のリバーシブルマイクロUSBである。

 

 

最初はめ込むのに恐る恐るでしたが、カチッと両面で差さるのを確認したら感激!

これは安いし、マイクロUSBの機器は他にもブルートゥスヘッドホンなどもあるので、何本も欲しくなる事間違いなし。

こういった商品が日本のメーカーから出ないのがなんとも残念だが、そういう規格外で出すことは今の日本のメーカーでは難しいのかもしれませんね。

一応私の所有している機器は全て大丈夫でしたが、うまく差し込めない機種もありそうなので一気に何本も買わないほうがいいかも。

 

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形状が菱型になっていてどちらでも差し込めるようになっている。