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ジャンクな脳と記憶

レトロなゲームや読書の話題、ゆるりと。

疲労は回復するのか?ベネクスネックウオーマー

子供の頃は限界まで遊び、その疲労が限界に来ると、まるでスイッチが切れるみたいに眠ってしまう。そして翌朝には何事も無かったみたいにまた駆けまわっている。

大人になるとその事を忘れ、

「子供は元気だなー」

なんて言ったりしてみるが、大人も大人、おっさんになってくると眠ることすら危うくなって来て、果てには勝手に仕事の事を夜な夜な考えてあげく、睡眠不足に陥り、いつでも苛々してしますなんて事よくある話です。

 

どうやら、交感神経とやらが大人になるとうまく切り替えできなくて、ずっとスイッチがオンになったままの状態が続いてしまうらしい。

つまり本人は休んでいるつもりでも、体はマダマダヤル気満々で休まる事を拒んでいるという事だ。

これは困った。私など、仕事中でも休憩の事しか考えていないような男なのに、勝手に体のほうが、やすまろうとしないなんて冗談じゃない。と思って見ても自分では制御できないのがおっさんの哀しいところなんだろう。

 

そこで、本屋で(嫁が買ってきた)疲労が取れるネックウオーマーなるものを試してみた。

実はコレ、結構有名な品らしいが、私は全然知らなかった。こういった商品では結構有名らしいが、大体健康器具のようなものはまるで信用していないクチだったので、半信半疑で試して見る事にした。

 

素材は柔らかい普通のネックウオーマーで、つけていても違和感等はなく、冬場なら暖かくて結構快適。

説明によると、鉱物が練りこまれた繊維で出来ているらしいが、なんの事だろう、よく分からないが、イメージとしてピップエレキバンみたいなモノと勝手に思っておく、こういう磁力で血行的なものは、こういった商品ではよく聞く話だからだ。

 

コレを付けると快眠できるという説明で、おまけに快適すぎて車の運転もダメという、どんだけ睡眠誘導がつよいのよ。

 

で、結果は、

よくわからないが、効いている気がする。

いや、確かにぐっすり寝れるんだけど、本当にコレのおかげがどうか分からないが、なんとなく説明出来ないが、リラックス出来ているような気がする。

 

気になってこの会社の事を調べてみたら、ベンチャー系の企業であったが、最初は介護の分野からスタートして、本当の最初は介護現場で老人用に作ったのだけど、そこで働いている激務の介護士のほうにウケて、それからリカバリーウエアとして売りだしたらしい。

いや、コレを付けると不思議に、シャツやズボンも欲しくなるから不思議だ。

いや、これ多分買うな、シャツとズボン。