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ジャンクな脳と記憶

レトロなゲームや読書の話題、ゆるりと。

美女は死なない、ハンガーゲーム。

 

 

 

前知識なしで鑑賞したが、内容は「多分こうなるな」が最後までその通りな展開で、ある意味安心して見れる内容であったと思う。

いわゆる三日後には、どういう内容だったのか忘れてしまうものであり、心の一作には成り得ないというのが正直な感想だ。

本作はどうやらシリーズものらしく、最新作も公開されているようだが、そちらは未視聴なので、あくまで第一作目だけの感想ですのであしからず。

 

ジェニファーローレンス演じるカットリスがとても可愛いのだが、そこ以外に見どころがあまりない・・・。

ハンガー・ゲームと言われる、殺し合いのデスマッチに志願したカットリスは、同じ地区から選抜されたピーターと共に生き残るべく、戦いを挑むのだが・・・。

 

主人公のカットリスは勝ち気な女性で、弓の名手。だが、この第一作目ではあまりその場面が出てこなかったので、もう少し弓によるアクションシーンがあったら良かってのでは無いだろうか、またとって付けたかのような友情シーンはハリウッド映画のお約束としては必要であったかもしれないが、この作品をさらにチープにしているのではないだろうか?

まあ、カットリスが全然死にそうにないので、ハラハラもせず、「あーカットリス可愛いな・・・」ぐらいの感想しか出てこないです。あとエリザベスハンクス扮する謎のオバハンがチャーリーとチョコレイト工場のジョニーデップ見たいだな、と関係ないことに反応してしまう。どうも集中出来ない作品だ。

 

未来の世界の娯楽として存在するハンガー・ゲームという設定は、どこか使い果たされたものであり、黒幕もひねりナシの大統領なので、このパターンで3作続くと思うとネタは大丈夫なのか?と変に心配してしまう内容であった。

ま、借りて見るくらいは良いだろう、という作品でした。2は面白いのであろうか・・?