ジャンクな脳と記憶

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今年、一番使用したのはキンドルHDXかも

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画面はきめ細かく美しい。アマゾンのコンテンツを余すことなく堪能できるのではないだろうか。

 

 

 

タブレットとは、帯に短し襷に長し的な感じで結局道具としては微妙で、おもちゃの域をでないなあ、というのがもっぱらの評価であったが、その中でも用途を限定すれば中々便利であることがわかった。

私個人はipad mini2とキンドルファイアHDXをもっているのだが、キンドルファイヤHDXを買った途端、ipadminiを触らなくなってしまった。

これはどういう事だろう。

ひとつは私がキンドルの電子書籍をよく購入するというのがあるが、このキンドルファイア中々侮れない使い心地であるのだ。

まず、液晶が凄まじく綺麗。最近のタブはどれも綺麗だが、文字を読んでいても字がボやっとすることも無く、きわめてくっきりなのだ。

私はこれを電子書籍リーダーとして使用していた場合、固定レイアウト*1の書籍でもこいつは8.9インチあるので、無理せず読めるのがいい。

ペーパーホワイトとも迷ったのだが、HDXのヌルヌル感*2と先ほど述べた固定レイアウトが見やすいという2点から、HDXのほうが良いと判断したのだが、私にとってこれは正解であった。

以前ドコモの初代D-tabを所有していたこともあったのだが、それの使い勝手があんまり良くなくアンドロイドタブにいいイメージをもっていなかったが、キンドルに関してはかなり使いやすくなっている。*3

 

ボディは樹脂製でお世辞にも高級感無いが、恩恵として重量が軽く(私のは2013モデルなので370gあるが、かなり軽い)グリップも悪くない。しいて言えば手垢が付きやすく、先ほども述べたがモノとしての所有感が少ない(デザインがいまいち)2014年モデルも出ているが、どうやらあまり変わっていなさそうだ。

 

アマゾンのサービスを良く利用するなら、これほど洗礼されたモデルはないのではないだろうか、プライム会員なら映画も見れるしキンドルオーナーズライブラリも利用できるので、16Gで4万円する価格も許容できるのではないだろうか。

ちなみに、かなりの冊数を私はもっているが、16Gでも十分である。新しいモデルはSDカードが入るみたいだが、このファイアで写真やムービーなどは溜めないので、正直高容量は必要ないかもしれない。ただ、漫画のような固定レイアウトコンテンツは要領を消費するので、その場合は大きな容量を選んだほうが良いかも知れない。

 

とにかく、活字中毒者はHDXを買ったほうが良いと思われる。外出時はiPhoneのキンドルアプリで文庫本を読み、家に帰ったらHDXで本を読むという読書漬けの生活が堪能できること間違いなしです。

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背面は手垢が目立つ、質感もイマイチです。グリップ感は良くて、スピーカーも意外と音がいい。次買うにもファイアHDXが良いと思うくらいだ。

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iPad air2と並べてみた。Air2の方が画面が大きくて質感があるが、断然キンドルの方が(アマゾンコンテンツを見るなら)使いやすい。唯一不満は電源ボタンが手探りでわかりにくいのと、この機種だけの問題ではないが、マイクロusbの上下があるのがどうにも好きになれない。新型は是非マイクロCタイプにしてほしいと思う。

 

 

 

 

*1:PDFのような文字の大きさが変えられない書籍

*2:タッチ操作に突っかかりが無いこと、軽いことの別称

*3:正確にはカスタムアンドロイドだが